2017
07.16

7月16日午前6時

Category: 花鳥風月
14日の祇園祭りの夜には家族で打ち上げ花火の見物を楽しみました。

RIMG2911.jpg


東海地方はまだ梅雨明け宣言されていませんが、

連日の真夏日と、ときおり猛暑日という充分すぎる夏気分です。

裏庭のひまわりも満開です。


RIMG2913.jpg
RIMG2915.jpg


トウモロコシがついに収穫時期を迎えました。


RIMG2920.jpg


ゴーヤーも採れはじめて夏の味覚を堪能しています。


RIMG2918.jpg


July the 16th, 2017 summer

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆

スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2017
07.01

夏のお楽しみがイッパイ♪

Category: ハッピー
ようやく梅雨らしい空の塩梅になってきました。

農家では待ち望んでいたお湿りです。 一方、降りすぎで被害が出ている

のもあり、丁度イイというのは人間の勝手な都合のようです。


裏の畑で栽培している夏野菜も実りを迎えようとしています。


RIMG2886.jpg


プチトマトは食べられるぐらい熟したのもありますが、まだ青く硬いものが

多いですね。


RIMG2887.jpg


こういう卵型のプチトマトもあります。品種が違って果肉が厚く酸味は少ない

ようです。


RIMG2888.jpg


普通のトマトはまだまだ青いです。 露地野菜は太陽の恵みをうけてこれから

どんどん甘くなります。


RIMG2889.jpg


ナスはもうイッパイできていて毎日食卓にあがっています。 ショウガ醤油で

食べるのが一番好きかな。


RIMG2892.jpg


ナスと一緒にいただくと美味しいのがこの「食用南蛮」ですね、当たりはずれで

物凄く辛いのとそうでないのがあります。


RIMG2891.jpg


真夏のお楽しみスイカも天敵ハクビシンにやられずに成長を続けています。

一玉収穫して食べました。今年のは甘味がたっぷりあって美味しかったよ。


RIMG2894.jpg


最後のは野菜ではなく果物でブルーベリー。

昨年に続いて収穫できました。ジャムにはせずにそのままを食べています。


他にもトウモロコシを栽培しています。 夏の野菜はおやつ感覚で楽しめて

いいですね、日照と充分な水分でたくましく育ってほしいです。

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)
Comment:0  Trackback:0
2017
06.19

梅雨空の下のメンズビューティー

全国的に空梅雨が続いていますが、20日前後くらいから雨模様という

予報のようです。 農家にとっては死活問題なので梅雨は梅雨らしく

しっかり雨が降ってもらいたいところでしょうね。 降りすぎも困りますが。


我が家の庭も梅雨時らしい草花であふれてきています。


RIMG2881.jpg


ガクアジサイなんですが、ピーカン過ぎてそれらしく見えませんね。


RIMG2882.jpg


アガパンサスも開花間近となっています。


RIMG2884.jpg


鉢植えのユリも大輪の花を咲かせ始めました。

そして季節を先取りしたのか狂い咲きなのか、

同時期にそれぞれの季節を代表する花が咲いてしまっています。


RIMG2878.jpg
RIMG2879.jpg


ガクアジサイの向こうに見えるのは・・・


RIMG2880.jpg


見覚えのあるこのピンク色の花は・・・そう、秋桜

コスモスです。


天候が不順なせいなのか、気候変動のあらわれなのか、秋を待ちきれ

なかったんでしょうね。


先日、会社で毎年行っている生活習慣病予防のための健康診断がありました。

自分としては健康に気をつけているし、検査に合わせて体調も整えて行ったの

ですが、相変わらず便秘気味のため採便が思ったようにいかず、もしかすると

今回は大腸の検査結果で再診があるかもしれません。

夏に向けて、薄着になっても恥ずかしくないように筋トレを続けていますが、

自宅の体脂肪率計で量った最新の状況はこんな感じです。


RIMG2874.jpg


BMIの数値ですが、(20.4㎏/㎥)です。

なかなかいいんじゃないでしょうか。

こちら http://www.mamegra.com/pgm/DIET/BMIxFAT_BLC 

の診断結果だと痩せ型でしたが。


RIMG2877.jpg


体脂肪率です。

去年からですが、13%の壁はなかなか越えられないでいます。

年齢も年齢ですからね。 最近のハードトレーニングは毎朝行っている

ゆるやかな坂道の100メートルダッシュです。

雨の多い月に入るのでトレーニングもインドア気味になります。

筋力アップしながら体重の減量するのも苦労しそうです。

━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━━─━
Comment:0  Trackback:0
2017
06.10

遠州三十三観音 第03番 安里山 長福寺

Category: 身心一如   Tags:甘々娘
浜松近辺では東名高速で観光バスと浜松の医師の車が衝突する車の

大事故があった時刻に、僕らはお隣の掛川市のお寺へ向かっていました。

途中、森町という遠州の小京都と呼ばれる古い町並みを残す農村部を

通過するのですが、最近ここで収穫されるトウモロコシが「甘々娘(カンカン

ムスメ)」というブランドになり美味しいということで、早朝から獲れたてを

購入しようと林立する直営店の前には長蛇の列ができていました。

帰りに買っていこうととりあえずスルーして、今回の目的地であります

掛川市の曹洞宗 安里山 長福寺(ちょうふくじ)へと向かいます。


fuku1.jpg


お茶どころ掛川にある長福寺は神亀3年(726)に行基が開創した真言宗の寺だったが、

室町時代に名僧として名高い松堂高盛禅師の手によって再興され、曹洞宗となりました。

今の本堂は寛廷4年(1751年)に再建。昭和58年(1983年)に昭和の大改修を行い

現在に至っています。


fuku2.jpg


広い境内には曾我兄弟の五郎時致の供養塔があります。

日本三大仇討のひとつ、「曽我兄弟の仇討」の曽我五郎時致の供養塔

父の仇討をして捕らえられ殺された曽我兄弟を哀れに思った仇敵の孫が

菩提寺である長福寺に建てたと伝えられています。


fuku9.jpg


本堂脇如来堂には薬師如来、大日如来、阿弥陀如来、弘法大師などが

祀られています。


fuku3.jpg


本堂裏手には役行者堂へつながる長い階段がありました。

車などが通る回り道もありましたが徒歩で登頂をめざします。

fuku4.jpg


頂上付近からはお寺の屋根越しにのどかな掛川の農村風景が

眺められました。


fuku7.jpg


この役行者堂は、新しいお堂を江戸時代に再建された古いお堂の上に建てたため、

奇妙な形をしていて旧堂の向拝部は外、あとは新堂の内にはいっているという、

(平泉の中尊寺・金色堂のような)鞘堂になっているそうです。


fuku5.jpg
fuku6.jpg


【 「幻の銘鐘」空を飛んだ釣鐘のお話 】

昔、長福寺の門番をしていた山伏が、貧乏ではあったが寺の老僧のお陰で毎年大峯山

(おおみねさん・奈良県の中央にある山)へ参詣していましたが、その老僧が他界したことで

門番の山伏が大峯山参詣の道が絶たれてしまいました。後任の和尚に頼んでみると

「この貧乏寺でカネと名のつくのはあの鐘楼の釣鐘ぐらいなものだ。あれでも良ければ

持っていってくれ。」と相手にしてくれません。 翌朝、釣鐘が突然鐘楼から外れ、

うなりを上げながら大和の大峯山を目指し空を飛んでいったので、さすがの和尚も驚き

山伏の案内で釣鐘の後を追っていくと、大峯山の鐘掛岩絶壁にかかっていたといいます。 

現在は、奈良県大峰山寺にあり、遠江国、佐野郡、原田郷、長福寺と銘が刻まれています。

寺では、釣鐘に変わる物として行者太鼓(六尺の大太鼓と大中小の14個合計15)

が造られ、毎年8月16日に役行者尊の祭典で奉納演奏が行われています。


fuku8.jpg


御朱印をいただきました。 前回の失敗のため和紙を貼った上からの筆記となり

少し申し訳ない気がしました。

ご詠歌 「ふだらくや  あんりのさとの ちょうふくじ  じひのひかりに  しうんたなびく」

ご真言 「おん あろりきゃ そわか」


行きで購入を見合わせた「甘々娘」ですが、30分後の帰り道ではすでに

「本日分終了」の札が掲げられている状態であっという間の販売なんだと

実感して手ぶらで帰宅となりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇


Comment:0  Trackback:0
2017
06.04

梅雨入り前の小旅行

Category: ハッピー
梅雨入り前の最後の行楽に、会社の社員旅行がありました。

今年は山梨県の「忍野八海」への小旅行となりました。

忍野八海(おしのはっかい)とは、山梨県忍野村にある湧泉群。

富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけて

ろ過され、湧水となって8か所の泉を作っています。


g1.jpg


10年ぐらい前にも会社の旅行でここを訪れたことがありますが、

以前より整地されていてお土産モノ屋が増えていた感じです。

相変わらずこの観光地も中国人観光客で埋め尽くされていましたが、

富士山の麓なので仕方ありません。


g2.jpg


忍野八海という名前が山梨県には海がないから付けられたのか

わかりませんが、八つある池のほとんどがガッカリ感がある

小さな池です。

忍野八海を代表する「湧池」を覗いてみます。


g4.jpg




透明度はスゴイです。 で、今年の2月にこの池へ水中カメラマンが

二人撮影に潜ってそのまま行方不明になり、一か月後に死体で発見

されたという美しくも恐ろしい水中迷路がこの下にあるという話を聞き

ました。


g3.jpg


水の透明度もさることながら、中に入るニジマスが以上に巨大化して

いたり、アルビノに混ざって魚体の色が水に染まって青くなっているのが

いて自然界の不思議を感じました。


g5.jpg


猿回し(猿の曲芸)をやっていたので、しばし見入ってしまいました。

昼食は御殿場まで移動。

御殿場高原ビールでバイキングをいただきました。 黒ビールは

久しぶりに飲みました。


g6.jpg


あと、えびせんべいの里と焼津さかなセンターでお土産を物色しての

帰宅。 疲れもなく親睦を深めるには丁度いい小旅行になりました。

幹事の一人として満足です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-
Comment:0  Trackback:0
back-to-top