FC2ブログ
2019
02.03

バードフィーダー🐦

冬枯れしている庭のハナミズキの木に鳥のエサ台(バードフィーダー)を

自作して設置してみました。

ホームセンターで買った小鳥用のエサはヒエやアワなどの穀物が主な

内容です。


231.jpg


すぐにスズメが見つけて来るようになりました。

もう一つのエサ台には裏の畑で採れたミカン(青島)を半分に切って

置いてあります。


233.jpg
232.jpg


メジロが来るようになりました。

ツガイなのでいつも二匹で来てます。

平和な風景ですが、たいがいヒヨドリがやってきて周りをけちらし我が物顔で

エサをついばんでいきます。

小さな鳥の中にもホンのチョットの差で弱肉強食が存在しているのを

思い知らされました。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2019
01.06

今年初の天体ショー🌖

Category: 花鳥風月   Tags:部分日食
2016年3月9日の部分日食以来に日本で日食が見られました。

地域によって見られる時間が違うようですが、いずれにせよ

天候が良くないと見ることができませんでした。

僕らの住む浜松市ではあいにく曇り空で、時折覗く雲の切れ間からの

観測となりました。


RIMG3873.jpg

RIMG3870.jpg


2019年は1年間に2度も日食を見ることができる珍しい年ということで次は12月26日です。

フィリピンの南海上で見られる金環日食に伴うもので、南へ行くほど欠け方が大きくなります。

東海地方や北陸地方よりも東の地域では、太陽が欠けたまま沈む日没帯食となります。

12月26日は木曜日です。 う~ん、仕事中見られるかなぁ・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Comment:0  Trackback:0
2019
01.03

平成31年の夜明け

Category: ハッピー   Tags:平成最後の年
あけましておめでとうございます。


hatuhi.jpg


マイルームから見た本年の初日の出です。



2019年が明けました。

言わずと知れた「平成最後の年」ですね。

新年のおみくじの結果は「大吉」でした。

ツキの流れを活かして今年はすべてに一生懸命やってみようと思います。





Comment:1  Trackback:0
2018
12.24

2018年、暮れていきます。

2018年もあとわずか。

平成最後のクリスマスを迎え、年越しの準備へと進みます。

今年のクリスマスプレゼントはワインセットでした。

あらかじめリクエストしておいたので、年末から年始にかけて楽しめそうです。


RIMG3849.jpg


今年僕らの身に起こった出来事を良いこと悪いことを交えて五つ順位付けして

みました。


まず5位、

仕事関係ですが、自分の年齢を考えそろそろ世代交代をしていかないといけないと

いうことで、若手の指導とともに段取りや人事関係を昨年から任せていたのですが、

イマイチ若手の成長が芳しくなく、親会社に迷惑をかける結果になってしまっていた

ので、また一旦自分が全部を引き受け少しずつ仕事を覚えてもらうように後退して

しまい、また以前のように責任が一気にのしかかってきてしまったことです。

来年はもっと他の社員や部署との協力と連携をパワーアップして若い人達の

活躍の場を広げていきたいと思っています。


4位は、今年のクリスマスプレゼントにもあるようにお酒の量がグッと増えたことです。

特にストレス解消とかいうわけではなく、美味しく感じるようになったからです。

ワインもだいぶ飲みました。 一番多いのはストロング系の缶酎ハイですが、あまり

得意ではなかった日本酒も少しイケるようになってきました。

酒のアテもなかなかむずかしいもんだと思えるようになってきて、チューハイは豆類で

オッケーだったのですが、ワインや日本酒はもう少しエグイつまみを必要とするので、

日々研究中です。 なるべくヘルシーで安価なものを考えています。


3位は乗用車を買い替えたことです。

約20年ぶりのマニュアルミッション車です。 今年の夏にモデルチェンジを果たし

人気を得てバックオーダーを大量に抱えているスズキのジムニー&シエラですが、

僕らの買ったのは前モデルの最終型のシエラです。 スズキは地元浜松に本社を

置いていますが、シエラの全モデルの月間販売台数は100台ほどだったので今まで

同じ色同じ年式のものに出会ったことがありません。これから新型のジムニーやシエラ

を街中でも見かけるようになると思いますが、旧型の僕らのシエラには当分出会えそうにも

ありませんね。 シエラ、色々とレトロで昔の日本車のいい所をたくさん味わえて、希少な

小型車でのMT車です。 電気自動車への移行が進む車業界でシーラカンスのように

生き残っていって欲しいと思います。


2位は9月の末に日本列島を襲いたくさんの被害をもたらした「台風24号」です。

特に浜松市は数日にわたる大停電でニュースにもなりました。

僕らの区域では約2日間の停電でしたが、経験の無さと準備不足から未だかつてない

生活の不便さを味わされました。 多くの教訓を学び災害に対する日ごろの準備への

意識が変わった年でもありました。 食料と水の確保。電気のない生活でも生きる術

を市民は勉強していくこととなったこの秋からの浜松市でした。


1位は今年一番の出来事というか人生初の経験でした。

「眼瞼下垂」の手術を2回も受けたことです。

手術というものをするのが人生初めての経験だったこともあり、最初はかなりビビっての

手術となりました。 医師は伊達に高い給与を得ているのではないなと思える手際の

良さで完璧に成功をさせました。 そうなると2回目はもう勝手がわかっているので安心

して任せて手術台に上がりました。 ただ、僕ら独身者は入院の際にお見舞いや

身の周りの世話を当然のようにやってくれる人がいないので、老齢化して入院をする

はめになった時にどうしたもんかと考えておかないといけないと思えました。


以上が今年起こった僕らの重大ニュースです。

みなさんはこの平成最後の年2018年はどんな年だったでしょうか?

そして数あるブログの中から僕らのような更新を怠りがちなおっさんのブログを

訪問していただきホントに感謝しております。

来年も多分、こんな調子で更新したりサボったりしてブログを続けていくと思います。

みなさんの所への訪問もサボりがちになるかと思いますが、長ーい目で見て

これからもお付き合い下さい。

来年も良いお年を。

アデュー。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Comment:0  Trackback:0
2018
12.08

遠州三十三観音 第15番 明星山大慈殿 甚光寺 

Category: 身心一如   Tags:夢見観音様
今年最後の観音様のお参りに行ってきました。

今回は袋井にある二つのお寺巡りになりましたが、場所が袋井駅から

すぐ近くであることと浜松街中に買い物の用事があったので、浜松駅

から在来線の電車で袋井駅まで移動しました。

早朝に家を出て袋井駅に着いたのが午前9時前ということで、訪問には

早いかなと思いましたが、お寺の朝は早いものだろうという思い込みで

トライしてみました。

j3.jpg

原野谷川の堰堤をてくてくと歩いて行くと看板があります。「夢見観音」

というなんとも魅力的な言葉のあとに「大慈殿」とあります。

本来は甚光寺という名前のお寺ですが、この俗称である「だいひでん」

という呼び方の方が定着しているようです。 そしてこの辺の土地の名が

「方丈」というのも禅寺から発祥しているということです。


j4.jpg


本堂を訪ねるとおばあちゃんが案内をしてくれてその間におじいちゃん住職が

御朱印を受け付けてくれています。

j6.jpg


こちらで有名なのが先ほども看板にあった御本尊の「夢見観音様」ですが、

その云われは明治以前は国分寺観音堂の御本尊であったと伝えられていて

廃仏毀釈のあおりで温暖な袋井のこちらのお寺に安置されるようになった

そうです。 平成になってから不審火で本堂が全焼になる火難にあったのですが

観音様のお姿が災厄を避けたかのように現れ人々を驚かせたということです。


j5.jpg


なんともオリジナリティーにあふれる魅力的なお姿の御本尊であります。

下垂した衣が腕から広がっていますが、その姿がなにか「人魚」を連想

させます。 交通安全の守護の観音様として親しまれているということで

僕らもしっかりと一生分の交通安全を祈願してまいりました。

━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━━─━─━─━─━━─━─━─━─━─━─━

遠州三十三観音 第14番 福聚山慈眼寺 

大慈殿から袋井駅へ向けて戻る途中に近代的なマンションのそばに

次のお寺「慈眼寺」さんがあります。


j1.jpg


慈眼寺という名前が妙に惹きつけられます。 今年は眼瞼下垂の手術をして

自分の眼に対する意識が高まっていることもあり「慈しむ眼のお寺」というのは

今の自分に必要な御加護ではないかと思えます。


j2.jpg

街中にあるためやはりマンションとのコントラストが印象的ですが禅寺らしい

渋さを持ち合わせていると思います。 

j8.jpg

門の上部が鐘突き堂となっている変わった造りです。

本堂を訪ねると住職が対応してくれ御朱印をいただきますが、参拝は本堂外から

ということで一旦外へでて本堂の戸を開けようとしますが開きません。

仕方なく外から参拝です。

j7.jpg

やはり眼のことを祈願します。最近老眼の進行が酷く不便を感じているのでこれ以上

度が進まないように願ってきました。


御朱印をいただきました。 今回で京都の建仁寺で買った御朱印帳が一杯になりました

ので次回からは奈良の東大寺で買った御朱印帳を利用していきます。


j9.jpg
 

明星山大慈殿 甚光寺のご詠歌 

「にちりんの めぐみあまねき じんこうじ だいじだいひの ゆめみかんのん」

福聚山慈眼寺のご詠歌

「じげんして みちびきたまえ のりのみち ただひとすじに たのむかんのん」

ご真言

「おん あろりきゃ そわか」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Comment:0  Trackback:0
back-to-top